教育支援のお願い
●CEBS維持するための最低限の運営費用の援助を求めてます。
現在毎月8万円の赤字で借金により運営されています。2009年4月からはその借り入れも難しくなりますので、緊急に支援が必要です。いくらでも結構ですのでご支援いただければと思います。
いただいたお金は、学校の賃貸料、教師たちへの給与、光熱費などの支出総額の741EURO.(92,746円/月)から、生徒たちから支払われる授業料153EURO.(19,205円/月)(現在17人の生徒が支払い可能)を差し引いた金額、つまり赤字分588EURO.(73,805円)へ充当させていただきます。
※2008年12月21日現在1ユーロ=約125円
これによって、CEBSが存続し維持され、結果的に、現在学んでいる63人の子供たちが(学費や寮費を払えない孤児や、貧しい子供たち)への教育を継続することができます。
●CEBSの1ヵ月の教育費用は次のような内容です。
・1ヵ月約5,500円の援助で、1人の孤児が寮で生活しながら学校で学べます。
・1ヵ月約2,500円の援助で、1人の貧しい子供が学校で学べます。
・1ヵ月約39,000円の援助で、学校の施設の賃貸料が賄えます。
・1ヵ月約6,000円で1人の教師を雇えます。
●皆様からのご支援の経済支援の依頼
・学校維持のためには、毎月約8万円、年間約96万円が必要です。
・それにより63人の子供の教育及び教師の確保、施設の維持ができます。
・少額でも結構ですのでご支援いただける方があれば助かります。
・本年(2009年3月)以降必要となります。
・日本側ではタシデレ基金の好意でこの支援活動をお願いしています。
●CEBSの難しい状況~校長、ツェリン・ギャルポ
・私(ツェリン)は前任のネパール人の創始者が突然、アメリカに行くことになり、経営を引き継ぎました。たまたま近くに住んでいて、学校の父兄から再三、依頼され、学校の運営を引き受けました。
・63人中46人は貧しさのため授業料を払えない状況です。好意でネパール人が毎月の赤字分を彼に貸しているのですが、2009年3月でそれも難しくなります。
・したがって、緊急に毎月80000円の学校維持のためのお金が必要となります。そうでないと閉鎖せざるを得なくなります。義務教育さえも受けられない子供たちがこのまま教育を受けられるようにするには、海外の皆様からの資金援助が必要です。ネパールにある他の学校はすべて何らかの海外からのサポーターが支援しています。チベット難民の私にとってはネパールにおいてお金を稼ぎだすことは難しい状況です。
・トウドウ氏と昨年出会い、ご好意でタシデレ基金やこのウェブサイトを立ち上げをていただきました。最近は、前経営者からのバトンタッチ以来、存続できるかどうか、借金が返済できるかどうかで頭がいっぱいです。できる限り、状況を報告言いたしますので、ご支援の方をお願いいたします。
● 皆様からのご支援方法
支援の申し込み受付先:
⇒タシデレ基金事務局教育支援プロジェクト
⇒タシデレ基金WEBサイト
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