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●CBES(Coventry English Boarding School)
CBESは、主に孤児や貧しいチベット系ネパール人、ネパールに住むチベット難民を親に持つ子供たちに教育を提供するプライベートスクールで、ネパールのカトマンズにあります。英語、算数、コンピュータ、科学、希望者にはチベット語など、生活に必要な質の高い教育を提供しています。現在、ネパール人の教師8人の指導により、0歳~14歳くらいの子供たち63人ほどが学んでいます。

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子供たち

●子供たちの厳しい現状
ネパールにも、難民、貧困、孤児、遠隔地の山村に住むという境遇により、教育を受ける機会がない子供たちがたくさんいます。彼らの将来の自由と幸せ、経済的自立のために、教育の必要性はたいへん大きなものです。

 

●教育の緊急経済支援求む!
創設者の引退後、自身も両親がチベット難民で難民キャンプに住む校長ツェリン先生(※右写真)の熱意によって、運営されています。しかし、経済的な理由で存続できるかどうかの瀬戸際にきています。というのも、63人中46人の生徒は、学費を払うことができない状況にあるからです。日本や海外からの経済的支援が、緊急に必要とされています。
⇒支援依頼内容の詳細(タシデレ基金)
⇒ブログ CEBS HOT NEWS「校長の思い」

⇒NGOや行政からの推薦状
1.ジョルパティ地区村落開発委員会(カトマンズ)からの推薦状
2.NGOシャングリラ・ホーム(ベルギー)からの推薦状

学校長
 
タシデレ基金
 
子供たち

●チベット難民の教育支援~タシデレ基金
タシデレ基金は、皆様からの温かい心と経済的支援をいただき、義務教育さえも受けられないチベット難民、孤児、貧しい子供たちに教育・里親支援を行います。皆さんの支援で子供たちの未来が大きく変わります。

 

●タシデレ基金設立の経緯
2008年10月~11月のインド、チベット取材旅行でネパールの難民キャンプを見学した際に、縁あってCEBSを訪れることになりました。学校長の熱い想いにうたれ、経営危機にあるCEBSを支援すべくタシデレ基金を設立する運びになりました。どうか温かいご支援をお願いいたします。 (Nityananda)

トウドウ
 
プロジェクト⇒プロジェクト詳細
 
 
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